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栃木百名山日帰り登山記録・日本百名山日帰り登山記録です。
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[2010/06/29] 男体山2 [2486m]

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     男体山 [2486m]      


日時:2010/06/29

天気:曇り時々雨

人数:2人(RIN)

行程:二荒山神社中宮祠
0:32--男体山4:15--二荒山神社中宮祠7:46


情報:栃木県民は山=男体山を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。
それくらいポピュラーな山。日本最古の登山記録も男体山。(782年)
登山料500円~1000円払う。

登口:日光有料道路【清滝IC】---いろは坂---二荒山神社中宮祠駐車場


今日は梅雨空の中、三度の飯より山が好きな女子と登山。
海外の山も何度も行ってて、雪山とかもガンガン登るアクティブ派。
昔、山女特集で某雑誌に記載されました(笑)
ただ、両足負傷してるみたいで(いつもだが)下りがきついらしい。
少し心配だ。しかし、やると言ったらやる人なので、しゃーない(笑)

IMG_8306-s.JPG

本当はもう数人来る予定が、みんな雨嫌いだから温泉で待ってるとおっしゃってました。。。
2人じゃ不安だが、ガスに包まれた暗闇の中、気合を入れて出発です。

●雷が鳴った時の復習!!

まず、避難場所。建物があったら中に入る。
建物がない時は、森林など、なるべく周囲より自分が突出しない場所を探す。
川原や草原など開けた場所や、山頂や丘の上など突出した場所は避ける。
高い木を避雷針代わりに使う場合は、幹から、目測した木の高さの半分くらいの距離の所にしゃがみ込む。
遠すぎると避雷針の効果が薄くなり、近すぎると落雷時に側撃を受けやすくなる。
なお、最低でも幹や枝先から2メートルは離れるべきなので、4メートル以下の木は使えない。


森林限界超えた後はどうすればいいのか・・・隠れる場所なんかあったっけ?

           0:32 二荒山神社           

開門時間が6時からだったのを忘れてた!
門を乗り越えようとする俺に、先輩からのアドバイス。後ろから回ろうと言われました(笑)

IMG_8307-s.JPG裏手に回ると、坊さんが寝る宿舎があり、そこは開放されてました。
でかい鳥居が、登山口の目印。
とにかく真っ暗なのと、ガスで視界はほとんどヘッドライトに頼りっぱなしです。




最初の方はとにかく蒸し暑かった!
汗なのかガスなのかもうわからない状態。立ち止まると体温を奪われる。
どしゃ降りじゃないのが唯一の救いでした。


IMG_8312-s.JPGどうやらRINの方のヘッドライトの方が光が強く、尚且つ拡散タイプなので、山中の羽虫達がRINに群がってました(笑)
相変わらず木巻きつけてある食害防止のネットが目立つ。

しばらくすると、車道。(三合目)
アスファルトは嫌い。。。

登山道入り口からまた登り。
雨が強くなってくる。
レインウェアに着替えようと、途中で止まるのだが、RINの口から衝撃的な言葉が。

「レインウェアを車に忘れた。」

ええ!?
まじで?(笑)
俺は一瞬下山を考えたが登る前に何回もチェックしたレーダーアメダスを信じて、登る事に。
こういう事がきっかけで、登山中にマイナス思考に陥る事もあります。
(でもやはり雨具使うほどのどしゃ降りの雨は降らなかったです)


           2:46 五合目           

非難小屋にて軽く休憩。
ガスで全身びちょビチョなので速攻で着替える。
非難小屋を出ると、暗闇の中から薄っすらと岩道が見える。

長居は無用。
雨で濡れてる岩肌で滑らぬよう、慎重に上を目指す。

IMG_8323-s.JPG結構急な岩道を登っていくと8合目非難小屋。
おどろおどろしい雰囲気。
独りだったら絶対スルー(笑)
多分ここはシーズンピーク時に売店にでもなるのだろう。
ここで一服し再び上を目指す。
雲は相変わらず動く気配はなし。

ガスもなかなか晴れない。
うーん。ご来光は無理かな。

RINのひざが心配だったが、大丈夫そうだった。
(むしろあまり口には出さなかったが俺はずっと右ひざが痛かった(爆)


             4:15 男体山            

IMG_8338-s.JPG






男体山最高地点到着!
ガスで視界はゼロだったが、とても幻想的で、夢の中にいるようだった。
意外と暖かく、風も弱かったので、ここでラーメンを食った。

IMG_8330-s.JPGIMG_8331-s.JPG







IMG_8335-s.JPGIMG_8336-s.JPG
左下の写真の鐘、RINがインドかどっかに行った時、頭を鐘に突っ込み自分で鳴らしてきたらしい。(現地ではその状態で瞑想をする)
俺もやってみた。目を閉じるとなんか不思議。そんで意外とうるさくない。

ガスに包まれた山頂を後にし、下山。
RINはひざを心配しすぎて下を見ながら歩いてたのか、大木に頭を強打し騒いでいた(笑)
そして、途中寄った非難小屋でも天井の木に強打。どーん!(凄い音でした)
しっかりしてください。

IMG_8344-s.JPG帰り道、雲の中から太陽の光。


          7:46 二荒山神社          

ナイトハイク。
できれば満点の星空の中、虫や鳥の鳴き声と夜行性動物の気配を感じながら登頂したかったが、梅雨は本当に天気が読めない。
しかし、ガス山も嫌いじゃないし、少し苦行になったが、俺もRINさんも登山において一皮むけた・・はず(笑)

IMG_8347-s.JPG車の中のレインウェア(笑)


往路 3:43

復路 3:31

合計 7:14

※休憩含む。 

20f61059.jpg


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