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栃木百名山日帰り登山記録・日本百名山日帰り登山記録です。
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[2019/12/08] [PR]
[2009/08/25] 会津駒ヶ岳 [2133m]

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    会津駒ヶ岳 [2133m]     


日時:2009/08/25

天気:晴れ時々曇り

人数:単独

行程:滝沢登山口
9:50--駒ノ小屋分岐11:51--会津駒ヶ岳12:06--駒ノ小屋
分岐12:20--滝沢登山口13:19

情報:残雪期に駒の形に見える雪形の現れる事から「駒ヶ岳」と言われる。

登口:東北道【西那須野塩原IC】---400---352---檜枝村---滝沢登山口


燧ヶ岳の続き。



IMG_7315-s.JPG滝沢登山口付近に着いて唖然・・。
時間も時間だけど、満車でした。
停まってたのは30台くらいだったかな。
隙間という隙間に無理やり停めてある感じ。
しょうがないので少し戻って下の方の駐車スペースに停める。

この車の数だけ登山者がいるのを考えると少し嫌になる・・・。

             9:50 滝沢登山口             

IMG_7318-s.JPGIMG_7320-s.JPGやっぱりここにもカウントセンサーがついている。
もう見慣れたので、たいした事じゃない。

階段を登って樹林帯へ。
だらだらとした登りが続き、展望もあまりよくない。
キリンテの方から登ればよかったかなと少し後悔。

IMG_7326-s.JPGIMG_7331-s.JPG写真左【】・写真右【ハンゴウソウ】

ここらへんは黙々と歩きました。


IMG_7352-s.JPG●11:32
やっと樹林帯から抜ける。
ものすごく長く感じた。

会う人会う人皆下山者で、登ってる人はほとんどいなかった。




途中で中高年の夫婦の登山者が登山道でなにか立ち止まっていたので何かと思い目をやると、おばさんが登山道の真ん中で小便をしていた・・・。

おいおい・・・。羞恥心はないのかよ・・・。
やるなら草むらにでも入ればいいじゃないか。
こういう人達は、マナーのかけらもないようだ。

でも、すれ違う瞬間、小便をしながら挨拶をしてきたのにはびっくりした。
この人達は登りだったので、俺が追い越して登っていったわけで、当然、帰りにまたすれ違ったのだが、少し気まずかった・・・。(向こうもそうだとは思うが)

雲取山の時も、こんなんあったな・・・。


IMG_7359-s.JPG


途中の展望の良い場所でおじさんが会津駒ヶ岳の絵を描いていた。
ここは会津駒ヶ岳が間近に見えて、大迫力でした。
勝手に被写体になってもらいました(笑)

IMG_7376-s.JPG湿原に出る。
山頂にポツンと見えるのが駒ノ小屋。
写真に写っている3人組の関西から来たというパーティーとこの後すれ違い、べらべらしゃべりながら山座同定を楽しむ。

IMG_7379-s.JPGIMG_7381-s.JPG左が燧ヶ岳。まだ山頂はガスに覆われているようだ。
ついさっきまであそこにいたと思うと、不思議な気分になる。
それにしても、燧ヶ岳の山頂の寒さは異常だったな。

右が平ヶ岳。錆鉄人さん曰く、「非難小屋もトイレもない最低最悪の山」らしい。

3人組の人達と別れて、稜線を目指す。

           11:51 駒ノ小屋分岐           

IMG_7383-s.JPGIMG_7382-s.JPG駒ノ小屋には、特に用もないので寄らずに分岐を右に進む。

IMG_7384-s.JPG次第に雲が多くなってきたのも気になるが、この湿原が雑草だらけなのはもっと気になった。
まるで藪の中に木道があるようで、あまりいい気はしない。

近年問題になっている尾瀬の環境や、生態系の問題と何か関係があるのか・・?

IMG_7389-s.JPG田代山・台倉高山方面を望む。

            12:06 会津駒ヶ岳            

IMG_7401-s.JPGあっという間に山頂。
山頂にいたご夫婦に写真を撮ってもらった。
展望は、まわりの木々のせいで、いいとは言えない。

ただ、山名板が大きくて印象的だった。


IMG_7404-s.JPG来た道を戻り、再び駒ノ小屋分岐を目指す。
今日は滝沢ルートで、この写真の左に伸びている尾根から歩いてきたわけだが、「キリンテ」の方から登ると、右奥の稜線を歩いて来る事になる。
あっちも歩いてみたい・・。
次来た時はキリンテから登ろっと。

          12:20 駒ノ小屋分岐          

IMG_7418-s.JPG分岐を滝沢方面へ。
さっきの展望の素晴らしい場所に行くと、絵を描いていたおじさんがいなくなっていた。
ちょっと絵を拝見させてもらおうと思っていただけに残念・・・。

きっと素晴らしい絵だったに違いない。

ここからまた樹林帯に入り、退屈な下りとなる。

ここで、行きに会った3人組の関西のパーティーにまた出会う。
今日は下山後、近くの旅館で一泊して、明日燧ヶ岳に登ると言ってたので、「花がいっぱいあって最高でした」と告げ、今度こそ別れる。
とてもにぎやかで元気溢れる人達だった。

しばらく歩くと、単独で、しかも俺より年下の女の方が上がってきた。
実は行きにも単独の若い女性とすれ違っている。
皆、一人で怖くないのだろうか・・男性の単独登山者はかなり見かけるし、俺もその一人なんだけど、女性は滅多に見ない。
雑誌かなんかで見たが、女性単独登山者というのはとても「強い」らしい。つまり根性が半端じゃないという事。

・・・確かに、そう思いました。
素直にすごいと思います。
俺も、負けないように頑張りたいと思います・・・。

         13:19 滝沢登山口         

IMG_7425-s.JPG無事に到着。

車が大分減ってました。


往路 2:16

復路 1:13

合計 3:29

cd62b90d.jpg

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